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りんごの国の短い夏のお祭りです(^^)
リラ子の生息地、りんごの国では夏にねぷた祭りというものがあります(^^)

簡単にご説明を・・・

(祭りの由来)

ねぷたは、文禄2年(1593)藩祖・津軽為信公が京都滞在中、盂蘭盆会で都人に見せるため、二間 四方の大燈籠を出したのが始まりと伝えられています。
 また、ねぷたの語源は「ねむり流し」からきています。「ねむり流し」とは、過酷な農作業を強いられる夏場、睡魔を追い払うために灯ろうを川や浜に流した習慣です。これが後になまって、弘前では“ねぷた”、青森では“ねぶた”という呼び名になり、県内の祭りの人気を二分する巨大灯ろうまつりとなりました。派手で躍動感あふれる青森ねぶたに対して弘前ねぷたは優美で厳かな雰囲気。灯ろうの形も青森ねぶたは立体的で動きがありますが、弘前ねぷたは扇形でむしろ静を感じさせます。


(祭りの内容)

弘前ねぷたまつりは、三国志や水滸伝など勇壮で色鮮やかな武者絵が描かれた大小約60台もの扇ねぷた(燈籠)と組ねぷた(人形)が、弘前の街を練り歩きます。
 現在の弘前ねぷたは、子どもねぷた、前燈籠など、さまざまに趣向を凝らし、躍動感あふれる美しさが魅力で、市民の手によって運行されています。
 「火扇」とも称される扇形の灯籠が市街地を練り歩き、勇ましく力強い「ヤーヤドー」の掛け声とともに、ねぷたが整然と行き交う様子から、戦への出陣の祭りと言われています。
 夕暮れ時、出陣を待って並ぶねぷたを眺めるのは圧巻です。
 青森のねぶたが牛若丸と弁慶など、人形を組み合わせた組みねぶたであるのに対し、弘前のねぷたは扇型の骨組みに武将の絵をかいた、扇ねぷたと呼ばれています。



リラ子のリンゴの町はねぷたの、扇形の方です(^^)
真夏の暑い夜にヤーヤドーというかけ声が響き渡るとリンゴの町の住人はみんなとってもワクワクします(^^)

昨日の夜、母クマと父クマとリラ子で見に行ったのですが、昨日夜はとてもあっっっつい夜で立っているだけでダラダラと汗が出てきました(^▽^;) 
さらしを巻いて短パンをはいて・・・・リラ子も高校生の時に友達とさらしを巻きあって出ていました(^^)

大きな太鼓の上に乗って太鼓をたたく人やねぷたを引っ張る人、回す人などなど・・・とってもエネルギッシュなお祭りです(^^)

出るのではなく見るのは3年ブリだったのでとっても楽しくて体中にパワーをもらってきました(´∀`)



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